Macky1991’s blog

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マーベル?DC?どっちの作品なの?【アメコミ基礎その1】

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どうもこんばんわ。

 

今回は私が最も愛してやまない作品群について

簡単な解説と紹介をしたいと思います。

 

日本に浸透するアメリカン・コミックス

 

アメリカで出版されたスーパーヒーロー達の活躍などを描いたコミック作品を

アメリカン・コミックス(以下アメコミ)と呼びますが

今や日常においてアメコミに関わる作品を見かけない日はほぼないと思われます。

劇場やテレビではアメコミ原作のアニメやドラマが放送され、

アメコミ出版社のロゴが印字された雑貨や衣服など身に纏った人を見かけるなど

日本国内でも浸透しているといても過言ではありません。

 

アメコミに対してよく起こす間違い

 

友人達とよく映画を観に行くが友人の1人が疑問に次のようなことを言った。

「いつになったバットマンとアイアンマンが共闘するんだろう?」

 

友人の言葉に唖然としましたが無理もありません。

いくらアメコミが日常に浸透しているといえど

国内でここまで普及したのはここ最近だからです。

 

なぜバットマンとアイアンマンが共演できない?

 

先の友人が言い放った間違いはどこが間違っているのか、

おそらくその理由がわからない人も少なからずいることでしょう。

簡単に説明するとこの2人のヒーローは出版社が違うのです。

 

DCコミックス

 

バットマンはDCコミックスという出版社にて誕生したキャラクターであり

バットマンの他にスーパーマンを始め近年の実写映画で高い評価を受けた

アクアマンとワンダーウーマンなどもこの出版社から原作コミックが出版されている。

記憶に新しいのかもしれないが映画「ダークナイト」のおかげで

多くのアメコミファンを誕生させアメコミ映画業界の拡大に大きく貢献した。

今秋公開予定の映画「ジョーカー」はバットマンの宿敵であるジョーカーが主役なので

DCコミックスの作品になるが映画「ジャスティス・リーグ」などの

DCエクステンデッドユニバースとは世界観を共有しない

別世界線での物語になるので初心者でも楽しめそうです。

映画の権利のほとんどをワーナー・ブラザース社が所有している。

 

マーベル・コミック

 

アイアンマンはこちらのマーベル・コミックのスーパーヒーローになってしまうので

ディズニー社がDCコミックスを買収しない限り共演する頃はありえない。

マーベル・コミックはアイアンマンの他にもキャプテン・アメリカとスパイダーマン、

X-メンやファンタスティック・フォーなどのスーパーヒーローの原作を出版してます。

マーベル・コミック原作の映画作品といえば「アベンジャーズ」をはじめとした

マーベル・シネマティック・ユニバースがとても有名である。

ディズニー社が映画化の権利をほとんど所有しているが

ヴェノムをはじめとしたスパイダーマン関連はソニーが所有している。

 

わからないことは悪いことではない

 

今回は友人がアイアンマンとバットマンが同じ世界観の作品だと思い込んでいたが

私が解説してあげたことにより納得してくれた上にアメコミ作品に対して理解と好奇心を得てもらうことができた。

アメコミ作品にかかわらず物事が分からないからダメというわけではないし、

分からないから責めてしまうのはいけない事だと思います。

物事は丁寧に詳しく教えてあげれば相手も好奇心を刺激されて

自ら物事を探っていただけると思います。

分からないことがあれば自ら進んで調べてみるのもいいかも知りません。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

次回の記事をお楽しみに。