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海外ドラマ 「ブレイキング・バッド」 シーズン2 第5話 再始動 あらすじ&ネタバレ

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(あらすじ)

トゥコと遭遇した記憶が付きまとうハンク。功績は認められ栄転することに。一方、ジェシーは路上で直接ブツをさばこうと人を集める。

※ネタバレ注意※

 

「ブレイキング・バッド」とは 

 

www.breakingbad.jp

 

教師と教え子が組んで麻薬を密造する犯罪ドラマ

 

病に追い詰められた教師がジャンキーの教え子と麻薬の密造に勤しむ様を描いた本作は

本国で大好評を博し様々な賞を獲得し今までにシーズン5も製作された人気ドラマである。

2019年10月には本作の続編である映画「エルカミーノ: ブレイキング・バッド」がNetflixで全世界に配信される予定である。

中年の科学者と若者のコンビはどことなく犯罪者版バック・トゥ・ザ・フューチャーにも見えます。

 

前回のあらすじ

  

www.macky1991.jp

 

トゥコに誘拐されていた間に両親が家の地下室にあった

薬物精製の資材を目撃していたため

ジェシーはついに家から追い出されてしまう。

 

家を追い出されたジェシーはウォルターや友人に頼るがどれも断られ

彼のバイクも何者かに盗まれてしまう。

キャンピングカーを預けた修理工場に忍び込みそこで一晩過ごが

翌朝、修理工場の主人クロヴィスに追い出されてしまう。

諦められないジェシーは隙をみてキャンピングカーを修理工場から盗み出す。

 

ウォルターがとる過度に行う優しい振る舞いと

謎の携帯電話について不満を言いながらスカイラーは家を飛び出してしまう。

スカイラーは店の駐車場に車を止めるとタバコを吸い始めてしまう。

 

同じ頃ウォルターの家にキャピングカーを止めたジェシーに

ウォルターは激怒してジェシーと喧嘩になるが

冷静になった2人はウォルターの家で朝食を食べる。

 

   

 

ストーリー

 

治療を続けるウォルターは体調が優れ始めていくが

次第に増加していく医療費に頭を悩ませる。

薬の副作用でトイレで嘔吐していると詰まってしまったので

トイレ詰まりを直すと身に覚えのないタバコが出てくる。

 

ジェシーはクロヴィスに借金を返済し和解してから

新しい住まいも手に入れて再出発を始め

隣人で家主のジェーンに興味を持つ。

 

ウォルターとジェシーはまた砂漠に向かいキャンピングカーの中で精製を再開する。

ジェシーはトゥコに成り代わって路上でブツを売ることに用心深くなるが

ウォルターは知人などにその役目を任せるように提案する。

 

ハンクとDEAは捜査していく中でハイゼンベルグという名前に行き当たる。

しかし彼が実在する人物なのかそれとも都市伝説なのかどうかは定かではなかった。

ハンクはトゥコの件のおかげで昇進してエルパソの特捜班へ加わる事になるが

銃撃戦をフラッシュバックしてエレベーターで1人うなされる。

 

ジェシーからブツの路上販売を任されたバッジャーたちは

路上で次々と販売をこなしていくがその中の1人である

スキニーは麻薬中毒のカップルに襲われブツを奪われてしまう。

 

ウォルターはスカイラーにタバコのことを問い詰めているとき

ハンクの家では発砲音が聞こえていた。

銃を手に発砲音のするところに向かったハンクは

それが自作ビールが爆発する音だと知り安堵する。

 

友人が襲われメスの一部が奪われたことをウォルターに報告するジェシー。

ウォルターは彼に銃を渡して取り戻すようにと命令する。

一方ハンクは同僚からプレゼントされたトゥコのグリルを川に投げ捨てるのであった。

 

感想

 

仲直りして早速段取りよく精製を始めるウォルターとジェシーは

師弟のような関係の名コンビにだんだんと見えてきて仲睦まじくなってきたと思います。

 

トゥコとの銃撃戦に勝利し昇進したもののハンクがまさかのPTSDのような症状を発症するとは予想外でした。

事件現場の残酷な写真を平気で自分のサイトにアップロードしたり

トゥコが前歯につけていたグリルを樹脂で固めたものを

同僚からプレゼントされてとても喜び持ち歩いたりと(汗)

 

メンタル面では強いと思ってただけに意外でしたが

戦地に派兵される兵士たちも屈強そうに見えても

ふとしたきっかけでPTSDを発症するものでしょうね。

 

ジェシーは友人たちを部下にしてメスの路上販売を始めたものの

友人の1人が襲われてしまいました。

今回は無事に済みましたがやはり闇の仕事には危険がつきもので

大変リスクの伴う危険な行為であると思い知らされますね。

次回も楽しみです。

 

次回 

  

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