Macky1991’s blog

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海外ドラマ感想「TITANS/タイタンズ」第4話 ドゥームパトロール

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 (あらすじ)

ある人物に連れられ、レイチェルは特殊な人々ばかりが集う不思議な家へ。その頃、謎に満ちた手掛かりをもとに、ディックとコリーは彼女を探していた。

※ネタバレ注意※

 

「TITANS/タイタンズ」とは 

 

www.netflix.com

 

相棒<サイドキック>が主役のアメコミ原作ドラマ

アメリカンコミックス作品の主人公はそのほとんどがスーパーヒーローであるが

今作はそのスーパーヒーローの相棒であるサイドキックが主人公として描かれた

DCコミックスの「TITANS」が原作である。

一昔前に児童向けに「ティーン・タイタンズ」としてアニメ化されたことがあり、

コミカルにディフォルメされたキャラクターデザインに

日本人女性ユニット「PUFFY」が主題歌を歌ったりするなど

明るくて面白い作風で人気を博していたが

今回のドラマ版「TITANS/タイタンズ」はダークな作風となり

バットマンの相棒でおなじみのロビンが容赦なく犯罪者を痛めつける描写など

過激な描写や衝撃的な展開が本作の見所となってます。

 

 

前回のあらすじ

 

www.macky1991.jp

 

アメリカまで来たコリーはニュークリア・ファミリーの父親をてから放つ炎で黒焦げにして彼らからレイチェルを救い出す。

手掛かりを頼りにコニーとレイチェルは修道院に向かうと修道女から赤ん坊の頃に父親に預けられたことを知る。

他の手掛かりで調査を続けるコニーはローラースケート場に行くと ディックと遭遇し

レイチェルを連れ戻そうとするが闇の力が発現しディックは彼女を修道院に預ける。

しかし修道院では修道女によりレイチェルはベッドに縛り付けられ閉じ込められてしまう。

コリーは自分が借りているとされる貸し倉庫に辿り着きそこで世界の終末について研究していて

それがレイチェルによって引き起こることを突き止めていたことを思い出す。

レイチェルは修道院から抜け出すために闇の力を使い修道院を爆破させ森へと逃げていく。

 

ストーリー

 

レイチェルは森の中を逃げていくと緑色の虎に出くわすが

ローラースケート場で会ったガーフィールドに変身し

彼女を森の中にある古びた屋敷に招待する。

屋敷の中にはガーフィールドが集めてきたゲーム機やビンテージのアーケードゲーム機で一緒に遊ぼうとするが

誰かが帰宅してきたのでガーフィールドはレイチェルを隠すもロボットマンに見破られてしまう。

屋敷からレイチェルを追い出そうとするロボットマンに

同居人のネガティブマンは逆にレイチェルをみんなとの夕食に誘う。

エラスティウーマンも夕食に参加するが彼女の能力が安定せず顔が崩れ始めるが

レイチェルが手を触れてあげたおかげで能力が治る。

そこに屋敷の主人であるチーフが危篤状態の患者を連れてきて皆で手術を行い患者を救う。

チーフは救い出した患者や同居人のガーフィールドやロボットマン達のように

レイチェルを闇の力から救い出そうとレイチェルに手術しようとする。

しかし、手術の直前で恐怖をいだいたレイチェルは手術を拒絶しよと闇の力を発現させてしまう。

チーフの背骨を折って歩けない体にしてしまうがディックとコリーが駆けつけレイチェルの力を鎮める。

ロボットマン達に見送られながらディック達とガーフィールドは屋敷から去って行く。 

 

感想

 

ガーフィールドが本格的に絡み始めるエピソードになりましたが

彼が所属しているヒーローチームである「ドゥームパトロール」が

まさか登場するとは夢にも思いませんでした。

ネガティブマンとロボットマンはコミックからそのままの姿で

映像化されていてすごくいいですね。

原作の設定を知っていると重症患者を救うチーフの真の目的が残酷すぎて

もし設定が引き継がれていればこの事実を知ったロボットマンとネガティブマン、エラスティウーマン、

そしてガーフィールドは彼に対してはタダでは済みませんね。

せっかく歩けるようになったとされるチーフが背骨が折られてしまって

また歩けなくなってしまったのは当然の報いだと思えました。

ドゥームパトロールは本作のドラマと世界観を共有したドラマ作品として

海外のDCコミックス社の動画配信サービス「DCユニバース」にて配信されるので

是非日本でも何らかの形で配信して欲しいですね。

ガーフィールドが加わりようやく4人が揃ったので今後の動向が楽しみです。

 

 

次回 

 

 

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